定期的に通院してくださっている税理士の先生がいます。
税理士先生は時々お坊さんのお話を聞きにいって、
仏教の勉強もされています。
そんな税理士先生が、
当院に通院したり、このブログを読んだりしていて
いつも思い出す言葉があるそうです。
それが、
自未得度先渡他(じみとくどせんどた)
という言葉。
意味は、
・自分は未だ悟りを得ていないけど(自未得度)、
他人を先に悟るお手伝いする(先渡他)
・みずからはいまだ悟りを得なくても、先に人々を悟りの 岸に渡らせてあげたい
・自分よりも、まず他の人を悟りの岸に渡すという菩薩の心意気を言った言葉
つまり、自らが救われるより前に、 他人を救おうとする心のことをいうらしいです。(いろいろ検索してみました)
税理士先生ありがとうございます。
恐縮です。
私としては、そんな立派な心でやっているつもりはないのです。
でも患者さんに喜んでいただきたいという気持ちはいつも持っています。
それが自分にとっても喜びであるし、
整体院経営の基本であると考えています。
引き寄せの法則的に考えても、
患者さんに喜んで通っていただけることが、
自分にとっても気持ちがよいことだし、
自分が良い気分でいると、
その結果、自分にも喜びの経験が引き寄せられます。
自分も他人も共に幸せってのがいいですね。
小林正観さんもそのようなことを書いています。
喜ばれる―自分も周りも共に幸せ
小林 正観


